スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ▲ top
乾燥肌と皮膚常在菌の話
 乾燥肌は皮膚常在菌と深く関係しています。

 まず皮膚常在菌についてお話します。



 【皮膚常在菌】

 皮膚常在菌とは皮膚に住みついている菌で皮膚に油分の膜を
 作って潤いを与える表皮ブドウ球菌や痒みや傷口の化膿の原因と
 なる黄色ブドウ球菌やニキビでおなじみのアクネ菌がいます。

 この常在菌のバランスによって皮膚の状態が左右すると言っても
 過言ではありません。


 では乾燥状態の皮膚と常在菌はどのようになっているのでしょうか?

 【乾燥状態の皮膚と常在菌】

 皮脂や汗が普通に分泌されている状態では表皮ブドウ球菌が沢山
 存在しそれを素に天然のクリームを作りだし肌表面に潤いがでます。

 しかし皮脂や汗の分泌が少ない乾燥肌や表面のバリアゾーンが壊されて
 傷を負った状態では黄色ブドウ球菌が繁殖し痒みが出たり、化膿したり
 酷くなると熱が出たりします。

 黄色ブドウ球菌はアルカリ性や乾燥を好み反対に表皮ブドウ球菌は
 アルカリや乾燥を嫌います。

 したがって、皮膚を健康にするにはなるべく乾燥を避け、弱酸性に
 保つことが必要になります。

 皮膚を弱酸性に保つ方法としてクエン酸ローションやヘチマ水などが
 効果的です。

 クエン酸ローションはクエン酸30gに対して水150mlで簡単に
 作る事が出来ます。

 ちなみに私は体を石鹸で洗った後に軽くクエン酸水をスプレー
 しています。


 それと参考までに私が常在菌について参考にした本を紹介しておきます。

 
 
 菌子ちゃんの美人法(青木 皐)です。

 体の常在菌についてとてもわかり易く書かれてあり、
 かわいい漫画もちょこちょこ出てきて読みやすく
 あっという間に読み終えてしまうと思います。

 菌と言うと汚いとか不潔というイメージがありますが、
 実は体のあちこちで大活躍してくれてるんです。

 良い常在菌と悪い常在菌がいるのですが、
 良い常在菌と上手く付き合う事で体の健康状態や
 皮膚の状態をコントロールすることができるんですね。

 私も書かれてある事を実践する事で下痢も治りましたし
 乾燥肌や皮膚の痒みも緩和しましたので、とても納得
 させられました。

 高価な化粧品や医薬品に頼るのも一つの方法ですが、
 体にもともと備わっている能力に目を向けてみるのも
 よいですね。


 乾燥肌対策(スキンケア)

 皮脂は天然のクリーム

 トップページ 



 

 
スポンサーサイト
| サイトマップ | トップページ | 基礎知識 | 乾燥肌と脂性肌 | 肌荒れの原因 | 管理者情報 | ▲ top
| メイン |
クラウドコンピューティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。