スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ▲ top
皮膚のバリアゾーン(表皮)の役割とは?
 なぜ乾燥肌になったり、肌が荒れてしまうのでしょう?


 肌の異常は皮膚表面の表皮(バリアゾーン)
 と深く関係していることが多いのです。


 肌は皮膚表面から表皮、真皮、皮下組織と
 各層に分かれていて、肌の美しさは表皮と
 真皮
で決まります。



 表皮

 
 表皮は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層
 に分かれていて、基底層で、新しい細胞や
 メラニンが作られ顆粒層はリンパ管があり、
 有棘層は紫外線を反射させる機能があり、
 角質層は死んだ細胞が密になって重なって
 外部からの有害物質を防ぐバリアの役割
をします。


 真皮


 表皮の下にある層でコラーゲンとエラスチンと
 細胞間脂質からなり、肌の張りや弾力に関係する
 最も重要な層です。


 皮下組織


 真皮と内部(筋肉や骨や内臓)の間にある層で、
 主に脂肪を含みエネルギーを蓄えるとともに
 外的刺激のクッションの働きがあります。



 ここで出てきた表皮の角質層がウィルスや
 有害な化学物質等の外的刺激から肌を守っている
 バリアゾーン
なのです。


 爪でひっかいたり、洗浄力の高い洗顔料(クレンジング剤)
 やボディーソープでこのバリアゾーンを破壊することで
 ウィルスや化学物質等で肌が炎症を起こしたり、
 内部の保湿成分が外に漏れて肌が乾燥したりします。


 美肌を保つということに欠かせないのはこの角質層
 のケアが大事で肌を洗うタオルの柔らかさや洗う際の強さ、
 洗浄成分の選定が重要となってくるのです。


 皮脂は天然のクリーム

 経皮毒とは?

 トップページ

 
スポンサーサイト
| サイトマップ | トップページ | 基礎知識 | 乾燥肌と脂性肌 | 肌荒れの原因 | 管理者情報 | ▲ top
| メイン |
クラウドコンピューティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。